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子どものしつけ

失敗したら「しかる」 より 「やり直し」させましょう






子どもが失敗したときあなたはどうしていますか? 「あなたはダメね!」 と言って叱ったり、
「こうやるのよ!」 と小さなことまで間違いを正してはいませんか?


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だれでも、自分の失敗を細かく注意されると嫌になるものです。

本来は自分で、「どうすれば失敗を繰り返さないか」 と考えなくてはいけないのに、
他人から注意されてばかりいると、直そうとする意欲を失ってしまいます。

子どもが失敗しても頭ごなしにしかるのではなく 「もう一度やってごらんなさい」 
とやさしく言って、やり直させることが大切です。

子どもは子どもなりに、同じ過ちを繰り返さないように注意するようになるでしょう。

誰でも、他人から 「ああしなさい」 「こうしなさい」 と言われてばかりいると、
だんだん自分の頭で考えなくなります。

言われるようにするだけの人間になってしまいます。
だから、言われたときは上手にできても、次はまた同じ失敗を繰り返すことになります。

叱る前にやり直しをさせる方が、子ども自身なぜなのか考えるようになります。
そして、子どもの責任感をうえつけることにもつながるでしょう。



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