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子どものしつけ「テレビを見ない日」 をつくりましょう
気がつくと子どもが 「テレビ番組をずっと見ていたり、テレビゲームばかりやっている」
なんてことはありませんか。
そんな子どもを見て、あなたはどう思われますか?
子どもがテレビ漬けになってしまうと、画面から同じような刺激しか得られず、心の成長に悪影響を及ぼします。
また、目が悪くなったり、運動不足から肥満になったりしてしまいます。
それを解決するためにも、子どもが小さいときから 「1週間に1回」 とか決めて 「テレビを見ない日」 をつくってはいかがですか。
テレビを見るよりも、オモチャで遊ぶほうが子どもの心の発育を促します。
しかし、子どもが一人で遊べるようになればいいのですが、幼いときにはなかなか一人では遊べません。
そんなとき、「ママは忙しいから、一人で遊びなさい」 と言って一人にさせないことです。
それではまた、テレビに遊び相手をさせることになります。
例えば、「ママのお仕事のお手伝いをしてね」 と言って、洗濯物をたたむとか、夕飯のお手伝いをさせるとか、子どものできることから始めてみましょう。
ここで、大切なことは 「テレビに頼らない方法」 を考えることです。
また、それが将来の親子関係にとっても大切な時間となることでしょう。
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