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子どもの教育

「どうして?」の答え方は年齢によって違う






子どもは3歳くらいから 「なぜ?」 とか 「どうして?」 と聞いてくるようになります。

多くのパパやママはそのたびに 「こうなっているからだよ」 と教えてあげますよね。


ところが、同じ質問でも子どもの年齢によって答え方に工夫をすると、子どもの知的好奇心を

もっと、ふくらませてあげることができます。

例えば 「どうしてお日さまは、出てきていなくなるの?」 と質問されたとき、3歳児なら 「朝あなたに、おはようと言って出て、おやすみと言っていなくなるよ」 と想像力の広がる話をします。

もちろん正確な知識を教えることは大事ですが、この時期の子どもにはいろいろな感性を
育てることも大切です。

4歳ぐらいになると 「どうして?」 の意味は原因や理由をたずねるよりも、その目的を
知りたがっている場合が増えます。

「お日さまは、地球がまわって……」 と答えるよりも、「動物や草木を温かくしてあげるためよ」 
と答えます。
すると 「じゃあ、動物や草木はお日さまが出るとうれしいの?」 と興味が広がります。

5歳児以上になると、ただ問いかけるだけでなく、因果関係に関心を持つようになります。
だから親も 「太陽はどうして、出たり入ったりするのか? よく見てみようね」 と観察力を
つけさせます。

小学生くらいになったらいっしょに図鑑を見るなど、「調べ方」 を教えてあげましょう。
 

 
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