子育て世代の住まいづくり、リスクの少ない住宅ローン、生命保険の見直し、不動産取得時の税金を知ることで、あなたの幸せな 住まい生活 を手に入れてください。

住まい生活.com > 子どもの教育 > ことばの発達に大切なことは?

子どもの教育

ことばの発達に大切なことは?






子どもが1歳半くらいになって、少しずつおしゃべりを始めるようになると 
「自分の子どもはことばが遅い」 とか 「ことばがあまり出ない」 と気になりだしますね。

しかし、ことばの発達には個人差があるので、あまり心配しなくても大丈夫です。

 子どもの発達を見るポイント

○発語数よりも、親の言うことが理解できているか? 
○理解できることが増えているか?
  絵本を持ってきて 持ってくる
  あぶないよ  立ち止まる
○大人からの話しかけに、ちゃんとうなずくか?
○顔をじっと見て話を聞こうとするか?
○子どもの感情がちゃんと出ているか?
○あれこれそれと指さしができるか?

一般的に、ことばとしては3歳児健診で2語文がでていればOKと言われています。
 1歳半では、ことばの理解がポイントです)

以上のことがちゃんとできているのであれば、ゆっくり語りかけてあげればいいのです。
ことばは、生活の中で周りの人からの語りかけによって、自然に身についていくものなのです。

また、親が子どもの話を真剣に聞いてあげることで、子どもの 「話したい」 「聞いてほしい」 と
いう気持ちが高まります。

例えば、子どもの身ぶりや態度を見ただけで 「のどが渇いたの?」 「牛乳が欲しいの?」 と
言ってしまえば、 子どもはことばを使う必要がなくなってしまいます。

まず 「どうしたの?」 「なあに?」 と問いかけ、ことばがはっきりしなくても真剣に聞いて
あげます。

その後で、「牛乳が欲しいのね」 「はい、牛乳よ」 というように “はっきりしたことば” で
わかりやすく答えてあげましょう。

子どもは、ことばを行動と結びつけて理解し覚え、やがて使えるようになっていきます。


 
住まい生活Topへ