子育て世代の住まいづくり、リスクの少ない住宅ローン、生命保険の見直し、不動産取得時の税金を知ることで、あなたの幸せな 住まい生活 を手に入れてください。

住まい生活.com > 子どもの教育 > ことばは個人差あせらなくても大丈夫!

子どもの教育

ことばは個人差あせらなくても大丈夫!






ことばを話すようになるのは一般的に、1歳くらいからといわれています。
しかし、2歳になってもなかなかおしゃべりのできない子もいます。

言葉が遅れる原因は、いくつかあります。
「個人差」 「耳の障害」 「精神遅滞」などです。

このうち圧倒的に多いのが、「個人差」 です。

東大生の親に質問したアンケートでも、「早くから言葉をしゃべっていた」 という割合は、ほかの
大学の学生と変わりなかったそうです。

「耳の障害」や「精神遅滞」 のような身体的な障害の場合以外はあまりあせらずに、「親がゆっくり子どもに語りかける」 「子どもの話をしっかり聞いてあげる」 「子どもが話のできる機会をつくる」 ようにしてあげましょう。

するとやがて、自然にことばが出てくるようになります。
親があせって無理に“ことば”を教え込もうとしてはいけません。

いろいろな体験から覚えたことばなら、その子にとって自由な発想につながります。
実際の体験がないのにことばだけ覚えても、その子にとって意味のないものになってしまいます。

ただ、「耳の障害」や「精神遅滞」 のような身体的な障害の場合は、早めに専門医に相談する
ことが大切です。




住まい生活Topへ