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親と子ども

「ママ!僕悲しいよ!」






子どもはよくケンカをします。

自分の主張が通らなかったりしたら泣きます。
我が子が泣いていると「どうしたの?」とママは聞きますよね。

理想は「どうしてケンカになったの? それはあなたも悪いのよ」と客観的に判断して、平等にさとすことです。

しかし、大人が子どものケンカの仲裁をして、客観的な判断をすることは大切なことですが、子どもは親に「僕悲しいよ!」と訴えていることも多いのです。

子どもは泣きたいこともあります。
そんなとき、いきなり親が判断をしてしまうと、子どもは自分の気持ちを理解してもらえず、気持ちが親から離れていきます。

子どもが泣いているときは、少しの間抱きしめてあげて「そうね、悲しいね」と言って、気持ちを落ち着かせてあげましょう。

子どもの気持ちが落ち着いたら「どうしたの?仲直りしようね」とやさしく言ってあげます。
そうすることで、子どもの心は安定し、自立心もめばえてきます。 


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