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親と子ども

「3歳児神話」は本当?






あなたは 「3歳児神話」 を聞いたことがあると思います。
3歳児神話とは 「子どもは3歳までは母親の愛情が大切であり、母親が育児に専念しないと、
子どものその後の成長に悪影響を与える」 というものです。

しかし、厚生労働省研究班が追跡調査を行った結果、この説は 「少なくとも合理的な根拠は
認められない」 と厚生白書に記載しました。

結論から言うと、家庭の育児は 「量より質」 なのです。
子どもの発達は、保育園などにあずけられていた時間の長さには、ほとんど影響しません。

共働きで母親が子どもから長時間はなれていても、家庭で両親がしっかり子どもと向き合い、
いっしょに食事を取り、絵本を読むなどして対話をすれば子どもはきちんと成長します。

また、 「三つ子の魂百まで」 ということわざに代表される考え方は 「幼少期が重要」 という
観点から、「3歳神話」 そのものを否定する専門家も支持しています。


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