子育て世代の住まいづくり、リスクの少ない住宅ローン、生命保険の見直し、不動産取得時の税金を知ることで、あなたの幸せな 住まい生活 を手に入れてください。

住まい生活.com > 親と子ども > 溺愛型の親

親と子ども

溺愛型の親






今、地価の上昇によって、首都圏の新築マンションの価格が高くなっているため、中古マンションの購入を希望する人が増えてきているみたいです。

バブル崩壊後、土地価格が下落しました。 そこに建てられたマンションは、面積も広く、結構良い設備仕様なのにバブル期に比べて格段に安価になっています。 
そのためお値打ちのマンションの取引が活発になっているようです。



私の知人は、横浜市鶴見区の便利の良い住宅地にある、築
1年の中古マンションを2700万円で購入しました。
3LDKのけっこう広いマンションです。

中古マンションを買ったばかりなのに 「あなたのマンションを高く買います」 というチラシが、頻繁にポストインしてあるそうです。

知人は内心気分がいいらしく 「自分は、立地条件が良くて、安くて、不動産屋さんが欲しがるマンションを買ったんだよ!」 と喜んでいます。
ちなみに、その知人はフラット35を使って購入しました。


しかし、中には結婚を控えた息子のために、新築マンションを買ってやろうという親もいる
みたいです。


今、新聞やTVでしきりに取り上げられていますが、しいたげる親や、親をあやめる子どもが
大変多いですね。

このような番組を見るたびに、過保護の方がまだマシなのだろうか? と思ったりもします。

家族問題カウンセラーの坂田雅彦さんは 『ここ2年ぐらい、溺愛型の親が目立つ、地域や人間関係で孤独な人ほど、我が子に愛を集中しがちです。 子どもはいずれ自立しなければならないのに、それを妨げる溺愛は虐待と紙一重です』 

『いき過ぎた関与は、子どもをゆっくりダメにします。 親の愛を賢く抑えるのはなかなか難しい
ものです。 我が子の苦悩を見守るのは、親ゆえの辛さだし、腕のみせどころでもあるでしょう』 
と言われています。

たしかに、子育ての難しさはどなたも感じていることでしょう。

やはり、一番大切なことは、両親が愛情を持って育ててあげることではないでしょうか。

子どもの“甘え”をしっかり受け止めて、しっかり抱きしめてあげてください。


『ブログ・日記・SNS・リサイクル・悩み相談
ピジョンが育児をサポート!』


住まい生活Topへ