いじめ
今、全国各地でいじめにより、子供たちが自殺しています。
携帯電話による陰湿ないじめが増えていますね。
本当に嘆かわしいことです。
私たちの時代には、ある程度のいじめはありましたが、
今のような陰湿ないじめはありませんでしたし、自殺するようなことはありませんでした。
“いじめ”は日本だけの問題でなく、世界中どの国でもあります。
NHKのニュースで放送していましたが、イギリスの子供たちの69%が何らかのいじめを
受けているそうです。
その解決方法を考えていく番組でした。
実は、私の娘も中学3年制の時いじめにあい、登校拒否になってしまいました。
丁度、私の母がくも膜下出血で亡くなった時で、私たちもそのことで頭がいっぱいでした。
妻も娘が悩んでいることに気がつきませんでした。
娘は感受性の強い子で、それまでは娘をよく観察し、いつもと違うなと感じた時はこちらから声を
掛けて悩みがあれば聞いてやったり、解決方法を一緒に考えるようにしていました。
しかし、その時は娘を置き去りにしてしまった結果だと思います。
いじめをなくすのは、大変難しいことだと思います。 ただ、いじめられた時どうしたらよいのか?
私たちは子どもたちへ教えていかなければなりません。
少しでも自殺する子どもを減らしていかなければなりません。 これは、私たち大人の義務だと
思います。
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