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親と子ども子どもを 「しかる」 ときには冷静に!
子どもを 「しかる」 ことは、けっして悪いことではありません。
「しかる」 ことは、大切なことです。
しかし、最近は子どもを上手に 「しかれない」 親が多いと言われます。
しかし、感情的に大声でどなったり、手でたたいたりするのは、子どもは 「怒られている」 ことは分かっても 「何がいけないのか」 「なぜいけないのか」 を理解することができません。
あなたが感情的になっているときには、少し子どもから離れるなどして、冷静さを取りもどし、落ち着いてから 「なぜいけないのか」 「どうすればよいのか」 を教えましょう。
そんなときは、次のポイントに注意して 「しかる」 とよいでしょう。
・ しかるのは最小限に
・ しかる内容をはっきりさせる
・ その時その場でしかる
・ 一貫性を持ち、毅然とした態度でしかる
・ 兄弟や友だちと比較して、しからない
・ 人格を傷つけたり、否定するようなしかり方はしない
あなたが子どものとき、大人から言われていやだったことを思い出せば、「子どもに言って良いことと、悪いこと」 がわかるはずです。
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