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子どもの社会性

集団生活をはじめたときの「親の役割」






ほとんどの子どもが、4〜5歳になると保育園や幼稚園に通うようになります。
子どもにとって集団生活は大人になるための非常に大切な経験を積むことになります。
そして、いろいろなことを吸収し、社会性を育てていきます。

 

しかし、子どもが成長していくなかで、ときには親の方が子どもの気持ちを、
どう受け止めてあげればいいかとまどうことがあります。

子どもが保育園や幼稚園で、動揺したり興奮したりして帰宅したとき、
楽しかったこと、悲しかったことをすべて聴いてあげるようにしましょう。
パパやママはいつでも「あなたの味方よ」という気持ちを示してあげてください。

「外の世界は大変だけど、いつでもパパやママは自分の味方だ」と思うことで、
子どもはまた元気をとりもどして、外の世界へ出ていけるのです。

子どもは新しく友だちできることで、また違った世界が広がります。
そして仲良くなったりけんかをしたりして社会性がつきます。

ときには、大好きだった担任の先生が、新年度から別の先生に変わってしまい、
子どもの元気がなくなることもあります。

そんなときは「そうだね、寂しいね。でも新しい先生も、きっとあなたのことを好きだと思うよ」
と優しくつつんであげましょう。


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