親戚の葬儀
「子どもが死を恐れたりするとかわいそう」 とか 「葬儀の場に騒がしい子どもはふさわしくない」 と、幼い子を葬儀に参列させない人がいます。
しかし、子どもが成長する過程で、むしろ積極的に参加させた方がいいですね。
亡くなることはとても悲しいことです。
葬儀に参加させることで、このことを実感させましょう。
「死は誰にでもあることだ」 「生きていることがどんなに大切なことなのか」 が分かってくると
思います。
昔のように自宅で亡くなる人がいなくなり、今は、ほとんどの人が病院で亡くなります。
死に対する実感が薄れてきています。
このことが今、簡単に人を殺してしまったり、自殺したりする子が増えていることに、関係すると
考えられています。
死に対する恐怖心でなく、命の尊さを学びながら、子どもが成長していくことで、将来自分の人生においても、きっとプラスになることでしょう。
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