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子どもの社会性

子どもを一人の人格を持った人間としてあつかいましょう






よくサラリーマンで、課長に昇進した人がしばらくすると課長らしく行動できるようになりますね。

課長としての責任感も出てきます。 それは、周りの人たちが彼を課長としてあつかうし、
彼自身も課長として努力するからです。

 

人間は誰でも、責任を持たされてそのようにあつかわれると、それにふさわしい人格形成が
できてきます。

それは子どもに対しても同じことが言えます。
幼くても親が 「子どもを一人の人格を持った人間」 として一人前にあつかえば、子どもは責任
を持って自分の力を発揮しようと努力します。

とは言っても、あなたがいきなり子どもを突き放しては、親の責任を放棄したことになります。
子どもは体も心も未熟です。 まず社会のルールを教えることから始めましょう。

あいさつ・約束・お手伝い・お片付け・自分のものと他人のものとの区別など、やさしくゆっくり
教えます。
けっして口うるさく言うのでなく 「なぜそうしなければいけないか」 を教えてあげます。

そのうえで、あいさつができたり約束が守れたときは褒めてあげましょう。
もしも、子どものお手伝いがうまくできなくて直すときは 「ダメじゃない下手ね」 なんて言わずに
あとからそっと黙って直します。 

または 「ありがとう。 こうすると、もっと良くなるね」 と見本を示してあげれば、次はそうしようと
意欲を持つようになるでしょう。


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