子育て世代の住まいづくり、リスクの少ない住宅ローン、生命保険の見直し、不動産取得時の税金を知ることで、あなたの幸せな 住まい生活 を手に入れてください。

住まい生活.com > 住まいのスタイルを考える > 「〇〇工法」ってなに?

住まいのスタイルを考える

「〇〇工法」ってなに?







「在来工法」「プレハブ工法」「2×4(ツーバイフォー)工法」と、いう言葉を聞きますね。
これは、屋根や壁・床を支える“構造”の違いです。建物の基本になるものです。

 

それぞれ、次のような特徴があります。

【在来工法】

 昔から日本で行われてきた伝統的建築工法です。
 この木造軸組工法は、設計の自由度は一番高いのが長所です。
 それだけに熟練した大工さんが必要でしたが、現在はプレカットが主流です。

【プレハブ工法】

 工場で基本的な材料を加工して、現場では主に組み立てるだけです。
 安定した品質管理ができますが、あまり小さな敷地では施工できません。

【2×4工法】

 構造材に断面サイズが2×4インチ(38x89mmの木材を使った壁で、屋根や床を
 支えています。
 そのため壁の量が多くなり、増改築などあとから間取りを変えるのが難しいです。



住まい生活Topへ