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住まいのスタイルを考えるキッチンは家族の生活スタイルで決まる
主婦にとって一番感心の高い場所といえば、キッチンでしょうね。
キッチンには「対面型」と「独立型」があります。
対面型キッチンは、団地(マンション)の発生にともない、空間の有効利用として出現しました。
その後、核家族化がすすみ、母親が子どもから目を離さずに料理できるこのスタイルが、もてはやされるようになってきました。
子育て世代の住まいづくりでは、このLDKタイプが主流になっています。
台所が居間や食堂とつながり、オープンな間取りになっているので、全体として“ファミリースペース”の意味合いが強くなります。
ただ、お客さまをお迎えする部屋としての利用もありますので、いつも整理整頓を気を付けなければいけませんね。
独立型は視覚・聴覚・嗅覚が守れるので、居間や食堂にお客さまを招く応接機能を持たせるには、この型の方が良いかもしれません。
最近は、対面型キッチンに視覚をさえぎる壁を設ける中間型も増えています。
お客さまから台所が見えないので、ちょっとした来客にも対応できます。
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