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明るい住まいづくり

光の取り込み方(採光)の工夫






住まいの間取りプランを考えるとき、少しでも多くの光を家に取り込みたいですね。
それではということで、大きな窓をどこにでも作ればいいというわけにはいけません。

外壁に開口部をとることにより、耐震上耐力壁が限定され構造の安全性の問題、外部騒音の問題、プライバシーの問題などがでてきます。

そこで、外部に開口部が取りにくい場合の光の取り込み方をお伝えします。

 ・トップライト(天窓)

  屋根につける窓をトップライトといいます。
 トップライトは面積が小さくても通常の3倍の明るさが得られます。
 (建築基準法施行令20条に規定されています)

 トップライトは、まわりが4方壁に囲まれている部屋、隣地境界に接近している部屋、北側の部
 屋にむいています。
 太陽の光がたっぷり入るのでおすすめです。

 ・ガラスブロック 

 一見ガラスのような明るい雰囲気なのに、外から中が見えない不思議な壁。
 おしゃれでカッコイイのですが、ちょっとコストがかかります。

 ・鏡 

 狭くて暗いところには、大きな鏡がおすすめです。
 反射による光が、広がりをもたらします。

 玄関なら、玄関収納の扉に大きな鏡の付いたものもありますのでおすすめです。
 価格も3500円UPくらいでお求め安いものもあります。
 身支度の確認もできて、一石二鳥です。

 ・照明

  昼間でも太陽光が足りないときは、照明で補います。
 部屋全体の明るさを均一にすると、目に負担がかかりません。


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