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地震に強い住まいづくり
地震に強い住まいづくりとは・・・
日本は地震列島と呼ばれるほどで、1995年に起きた阪神・淡路大震災では多くの家屋が
倒壊し、6400人以上が亡くなりました。
(大きな揺れを震源地から直接ご家庭へ通知!)
地震に強い? 昔の木造住宅
古い木造住宅は地震に弱いと考えられてきましたが、2007年7月の新潟県中越沖地震などで、この昔の工法は地震に強いことが確認されました。
内閣府 地震防災調査では、5割の人が「耐震化するつもりなし」
■内閣府が2007年11月15日に発表した世論調査結果
(調査は、全国3000人を対象に行い、1757人が回答しています)
大地震に備えての耐震補強について、半数近くの人が補強工事を行う考えがないことが明らかになりました。
中越沖地震で明らかになったこと
くり返された液状化の被害
2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震は、震度6強でした。
この地域では中越地震以来の大地震です。
(※中越地震は2004年10月24日に発生、阪神・淡路大震災以来9年ぶりとなる震度7を観測 )
木造住宅は地震に弱いの?
今回は、木造住宅の地震対策の現状についてお話します。
政府の中央防災会議「東南海、南海地震等に関する専門調査会」は5月14日
大阪平野の中心部を走る上町(うえまち)断層帯で地震が発生すると、
経済被害は最悪で約74兆円にのぼるとする被害想定結果を公表しました。
◆市区町村の耐震改修促進計画は策定済み45% ◆補助制度は耐震診断で63%、改修で37%
中国・四川大地震で建物倒壊による甚大な被害が連日のように報道されていますが、このほど
国土交通省は、建築物の耐震改修促進法に基づく 「耐震改修促進計画の策定」 と 「耐震改修等に関する補助制度の整備」 に対する地方公共団体の取り組み状況をまとめました。
耐震改修19年度末で約1万戸/一戸建住宅
国土交通省は、平成19年度に行われた住宅の耐震診断と耐震改修状況を発表しました。
住宅の耐震化促進は、2006年1月に施行された 『改正耐震改修促進法』 で全ての自治体で
耐震改修促進計画を策定して取り組むことになっています。