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地震に強い住まいづくり利用しやすくなった地震保険
地震保険は火災保険では適用されない、地震による火災や自宅の損壊などを保証する保険として、最近とくに注目を集めています。
平成19年から、地震保険料控除も新設され、ますます利用しやすくなりました。
この、地震保険控除とは
所得税で最高5万円、個人住民税で最高2万5千円が、控除の対象になります。
ただし、最近登場した、単体では入れる地震保険は現時点では控除の対象外になっているため、気をつけてください。
ここで、地震保険の4つのポイントを説明します。
1.基本的に、住宅ローンは火災保険のみの義務付けです。あくまでも、地震保険は 「任意保険」
なので、必ずしも加入しなくても良いのです。
2.地震保険は地域と建物の構造で決まります。
建物の構造は、木造か非木造かの2つに区分されています。
地域は地震の危険度により都道府県別に1等地〜4等地までの4つに区分されており (4等地
は、東京都・神奈川県・静岡県) 保険料が違います。
また、同じ木造でも仕上げ材料 (防火認定材料を使用) によって保険料が違います。
保険会社に査定を依頼し、保険料を試算してもらいましょう。
3.保険料の大幅改正は?
平成19年10月から保険料の改正が決定しており、全国平均で約8%値下がりします。
でも、万が一のことを考えると、できるだけ早く加入した方が安心なのはいうまでもありません。
4.お得な地震保険といえば「長期一括払い」 くらいでしょうか。
長期一括払いとは、最長5年を限度にすれば、保険料の引き下げ(割引)になります。
地震保険は、もっと安くなれば入ると言う方が多いみたいですね。
しかし、地盤が弱い土地にお住まいの方には、ぜひ入られることをお勧めします。
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