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地震に強い住まいづくり

地震や火災に強くなった木造住宅





地震は予知できる場合もあるし、予知できない場合もあります。
しかし、現実にはいつやってくるのかわかりません。

気象庁は、『 地震を予知するということは、地震の起こる時、場所、大きさの
三つの要素を精度よく限定して予測すること 』 とし、

『 予知のできる可能性があるのは、現在のところ駿河湾付近からその沖合いを震源とする、マグニチュード8クラスのいわゆる東海地震 』。

『 それ以外の地震については直前に予知できるほど現在の科学技術が進んでいない。』
と言っています。


しかし、これだけはいえます。少なくとも、あなたかあなたの
お子さんの代には、ほぼ間違いなく大地震はやってきます。

そして、冬に多い災害というと、火災です。
総務消防庁の発表では、火災の原因の上位をしめるのが、
放火・たばこ・コンロです。
そして、たき火・子供の火遊び・石油ストーブと、続きます。
冬に火事が多いのもうなづけますね。


地震や火災は、自分でコントロールできることではないだけに、
ふだんからの備えが重要です。
備えがあれば、被害を最小限に食い止めることができます。

木造住宅も地震や火災に強い家ならば、安心ですね。
ところが、木造住宅というと、これまでは地震や火災に弱い
というイメージがつきまとっています。

しかし、現在は違います!
木造住宅は、阪神・淡路大震災をきっかけに、強く生まれ変わったのです。

そもそも、どの工法もそれなりの処理をすれば、
耐震性や耐火性を強めることが容易にできる時代です。

木を使っているから揺れや熱に弱いということは、
過去の話になってしまいました。

今や自由に工法を選べる時代です。あなたが納得できる工法、
好みの工法で家を建てて問題はありません。

自由でいいんです。 でも、それにもかかわらず、
木造在来工法が住宅建築の70%をしめるという現実は、
何を表しているのでしょうか?

実は、木造住宅が人が暮らすうえで素晴らしいということは、
建築に携わるものなら誰でも知っていることなのです。

日本の風土に合う住まいの代表は、文句なく、木造建築ですね。

現代の木造住宅は、地震や火事に対して強くなりました。
あなたも安心して木の家を建てることができます。



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