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リフォーム
構造リフォーム
現在、リフォームといえば、内外装・インテリア・水周りなどのリフォームがほとんどで、
耐震リフォームへの対応は非常に遅れています。
現在の新耐震基準(昭和56年に施行)の適用以前に建てられたものは、1000万戸以上ある
といわれます。
耐震強度不足の既存住宅
住宅土地統計調査をみると、居住している住宅約4700万戸のうち新耐震基準(昭和56年
に施行)の適用以前に建てられたものは、全体の37.6%で、1700万戸以上を占めています。
国土交通省の耐震リフォームへの取り組み
国土交通省は、いままで置き去りされてきた既存建物の構造部分のシロアリ被害、腐朽などに
よる劣化をリフォームし、耐震性・耐久性向上という問題に取り組んでいます。
「フスマ」の耐震壁倍率が2.5〜3倍で命を守る
住宅の耐震化リフォームは、費用がかかることもあってなかなか実需には結びついていません。
しかし、こんな提案も大変ユニークな発想ではないでしょうか。
三重大学の川口淳准教授とオノケンエコシス(株)が共同開発したものです。
高齢化社会とリフォームの必要性
今後少子高齢化が進んでいきますが、将来ますます高齢者の世帯数が増加していく傾向に
あります。 その中で一人暮らしの高齢者の方が増えることが予想されています。
リフォーム事業者の選定 「工事の質・技術」 を重視
住宅リフォーム推進協議会(東京都千代田区)は2008年3月、「07年度住宅リフォーム実態調査報告書」を発表しました。
それによると、 一戸建て住宅やマンションのリフォーム事業者選びに際し、「工事の質・技術」
を重視する傾向が強まっていることが分かりました。