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リフォーム

構造リフォーム






現在、リフォームといえば、内外装・インテリア・水周りなどのリフォームがほとんどで、
耐震リフォームへの対応は非常に遅れています。


現在の新耐震基準(昭和56年に施行)の適用以前に建てられたものは、1000万戸以上ある
といわれます。

また、それ以降に建てられた建物でも無条件に安心とは言い切れません。
これらの住宅の耐震化がいかに重要であるかは言うまでもないことです。

構造リフォームの目的
1.建物の耐用年数を延ばす。
  木造軸組工法の住宅の耐用年数は、木材の種類、施行方法、環境によって大きく変わります
  が、20〜30年もすると雨漏り箇所、浴室周りの土台、柱などの部分が腐食してきます。


  これは部分的なもので、その部分を取り替えれば良いわけです。
  このリフォームを行うことにより、耐用年数を延ばすことができます。

2.建物の構造強度を増す。
  耐震補強のように耐力壁を増設する方法。
  基礎・梁・床の補強、柱の増設により建物の鉛直加重上の補強。 
  (これは、耐震性能も上がります)


目に見えるリフォームだけでなく、構造リフォームをすることにより、安全な住まいをつくることを
お勧めします。
 


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