住まい生活.com > 性格 > 最近言葉が 「どもり」 ます
性格最近言葉が 「どもり」 ます
Q: 小学生になった息子ですが、最近ときどき言葉がつかえることがあります。
心配しています。 どうしたらいいのでしょうか?
A: 言葉をしゃべるとき、第一音がうまく出なかったり繰り返したりして、なめらかにしゃべることができない症状を 「吃音 (きつ音)」 といいます。
いわゆる、「どもり」 ですね。
これは発音障害の一種で、発語筋肉・横隔膜筋・声帯などの発作的ケイレンによって起こります。
女の子よりも男の子に多い傾向があり、言葉の発達がめざましい2〜3歳ごろによく見られます。
一般的には自然に治り、小学生くらいになれば気にならなくなります。
しかし、いつまでも長引いたりだんだんひどくなる場合は、耳鼻科や小児科などの専門機関に相談した方がいいですね。
しかし、途中から発症した場合は心理的要因(ストレス)が原因だと考えられます。
子どもの生活の変化に気を配り不安をとりのぞいてあげましょう。
住まい生活Topへ