噛みぐせ
Q: 友だちの手や体に噛みついたリ、自分の指を噛んでしまいます。
どうしたらいいでしょうか?
A: 子どもは3歳くらいまでは、自分の気持ちをなかなか言葉で伝えきれずに、つい他の子に
噛みついたり、叩いたりします。
しかし、自分も叩かれて痛いと泣いたり、仲直りしたりと、子どもはいろいろな経験を通して、
相手の気持ちがわかるようになっていきます。
子ども同士のケンカは成長のひとつと考えて、あわてて引き離したりせず、そっと見守って
上げましょう。
あまりにも危険なときは、「こんなことしてはダメ」 と言い聞かせます。
欲求不満のはけ口として、噛んだり、叩いたりして、ケンカをしてしまうこともあります。
こんなときは、ママやパパがしっかり抱きしめてあげて、子どもの気持ちを落ち着かせて
あげましょう。
3歳を過ぎるころになると、お友だちと上手に遊ぶことができるようになります。
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